2025年1月のブログ記事

  • 10キロ完歩

    2~3キロでリターンすればよいと参加した自由ハイキング、田園風景を歩くとのタイトル通り行けども行けども田んぼの中、帰ることも出来ずヨタヨタしながらも壮年者たちが足早に過ぎる後ろから何とかついていくことが出来ました。ちょっと自信回復!どこまでも広がる田んぼ、田起こしされ黒々とした土が陽を浴びて匂いを... 続きをみる

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  • 思いがけずの思い出

    新聞でみうらじゅん氏のイラストを見「半仏半鬼像」という珍しい仏像の存在を知り早速寺院へ出かけ有り難く拝観させて頂きました。そして卒園式の定番「思い出のアルバム」の作曲者本多鉄磨氏が先先代の住職だったと伺い思わぬ出会いにうれしくなりました。職場で何度も涙した忘れられない「歌」の碑を前に遠い昔の思い出... 続きをみる

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  • みみずく土偶

    重要文化財に指定されている古色蒼然とした郷土資料館。「みみずく土偶展」が開かれています。当地出土のみみずく土偶が上野博物館に収められ、今はそのレプリカですが他の発掘品もたくさん集めて展示されています。埴輪と違って破壊し埋めることが目的だったというミミズクの顔のような土偶、縄文人のどんな祈りが込めら... 続きをみる

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  • 七草ナズナ

    ナナクサナズナ トウドノトリガ ニホンノクニヘ ワタラヌサキニ ストトンストトン 年明け三が日はあっという間、今年はと思い巡らす間もなく過ぎて行きます。七福神巡りとウォーキングに出かけると七草粥が振る舞われ、唐土(唐国)から飛んでくる鳥に追いかけられるよう。 今年こそは、と 意気込むのはやめよう ... 続きをみる

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  • 寒牡丹

    小さな寺院のお庭、寒牡丹が菰(藁ぼっち)に護られて咲いていました。観にくる人もちらほら。咲かせるには大変の手間が掛かるとか。み仏ならぬご住職の心づくしが感じられます。 温ぬくと藁屋に守られ そっと覗く寒牡丹 春牡丹の華やぎ無くても 寒気の和らぎが 人の心を和らげる

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